「スント スパルタン ウルトラ」を徹底解剖

スントスパルタンウルトラ

マルチスポーツGPSウォッチの次世代モデル

スントスパルタンウルトラ

スントファン待望のカラー液晶タッチパネル搭載の新型GPSウォッチがデビューします。その名はスパルタンウルトラ(Spartan Ultra)カラータッチスクリーン、大容量バッテリー(18時間/35時間/140時間切り替え)、titanium5ベゼル、サファイアガラス、100メートル防水、気圧計高度計、ナビゲーション、GPS、コンパス、シリコンストラップ、Bluetoothスマートを搭載しています。重量はチタンモデルが73g、ステンレスモデルが77gです。

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ラインナップはチタンベゼルモデル2種とノーマル2種の計4種

スントスパルタンウルトラ

現在、WEBサイトで紹介されているモデルは4種類。左から「スントスパルタンウルトラ オールブラックチタン」「スントスパルタンウルトラ ステルスチタン」「スントスパルタンウルトラ ブラック」「スントスパルタンウルトラ ホワイト」それぞれに、HR(心拍ベルト付き)モデルがラインナップされます。

同社GPSウォッチ最薄のスパルタンスポーツもラインナップ

スントスパルタンスポーツ

AMBITシリーズと同様に、バッテリー/本体が小型化されたスポーツモデル「スントスパルタンスポーツ」もラインナップされます。こちらは、歴代のスントGPSウォッチ最薄の13.9mmを実現。GPS稼働時間は(10時間/16時間/40時間)です。

後継機種の発売で30%ほど値下げ中

 

発売され2年程が経過し、後継機種のスント9(ナイン)が発売されました。見た目は大きく変わらないものの、光学式心拍計内蔵(スマートHRベルトとペアリング可能)、25時間/50時間/120時間のバッテリー駆動時間とバージョンアップしています。

ただしスパルタンウルトラも発売時に比べると、ファームウエアのアップデートによりバッテリー駆動時間は大きく改善(18時間/35時間/140時間)しています。アンビットと比べるとアクティビティの最中にGPSモードを切り替えることもできますので、走れない上り坂などでバッテリーをセーブしたり、エイドで充電(専用ケーブルで裏面にマグネットで固定)することで、更に長時間の使用もできます。私は長い登坂区間でモバイルバッテリーを使って充電しました。

本体価格(税抜)
スントスパルタンウルトラ オールブラックチタン10,5000円
スントスパルタンウルトラ ステルスチタン10,5000円
スントスパルタンウルトラ オールブラックチタン HR111,000円
スントスパルタンウルトラ ブラック / ホワイト91,000円
スントスパルタンウルトラ ブラック HR  / ホワイトHR97,000円
スパルタンスポーツ72,000円
スパルタンスポーツ HR78,000円

スント9の登場により、スパルタンウルトラ系は2万円以上値下げされていることが多いです。

スパルタンとアンビットのスペックを比較

スパルタンウルトラAMBIT3 PEAKスパルタンスポーツAMBIT3 SPORT
スパルタン ウルトラ ブラックアンビット 3 ピークスパルタン スポーツアンビット 3 スポーツ
¥91,000 (税抜)¥49,000 (税抜)72,000 (税抜)¥41,000 (税抜)
50X50  X17mm 73g50X50 X18mm 89g50X50 X13.8mm 70g50X50 X15.5mm 80g
衛星システム
GPS、GLONASS
 衛星システム
GPS
衛星システム
GPS、GLONASS
 衛星システム
GPS
フルパワーモード 18時間
26時間 (5秒間隔測位時)
65時間 (1分間隔測位時 )
30時間 (5秒間隔測位時)
200時間 (1分間隔測位時)
フルパワーモード 10時間
16時間 (5秒間隔測位時)
40時間 (1分間隔即位時)
15時間 (5秒間隔測位時)
100時間 (1分間間隔測位時)
気圧計&GPSによる 高度測定気圧計&GPSによる 高度測定GPSによる高度測定GPSによる高度測定
100m防水100m防水100m防水50m防水
3ボタン + タッチパネル5ボタン3ボタン + タッチパネル 5ボタン

スパルタンウルトラはAMBITの後継機種?

気になるのは、スントスパルタンウルトラはAMBIT(アンビット)の後継機種なのか、それとも別ラインナップであるのか?ということです。

WEBサイトにトライアスロンやトレイルランニングのイメージを使い、商品名にウルトラというワードを使用。100m防水、気圧計つき、というスペックを見ても、同ブランドスポーツウォッチのフラッグシップモデルと思われますが、カラー液晶になりバッテリーの持ちはどうなるのか?タッチパネルの感度や全体のサイズ感など、早く実機を手にしてみたいですね。

価格を考えると、スパルタンがアンビットに替わるものではないと思いたいですが、そうなるとアンビット4の登場も気になります。ニューモデルラッシュのスント、要チェックです。

スントジャパンのリリースを読む限り、スパルタンはアンビットの後継機のようですが果たして…。

【8/17追記】どうやら今のところアンビット4の発売はないようです。また理由はわかりませんが、AMBIT3シリーズは7月に値下げされています。

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