ランニングに使えるマスク(バフ・ネックゲイター)の簡単な作り方

BUFF(バフ)などの代わりになるものを探してみた

ランニング時にも飛散防止のためにマスクなどを着用することが推奨されています。一般的なマスクでは、息がしづらいということで、BUFF(バフ)などのネックゲイターが注目されています。

BUFFなどのネックゲイターって、トレイルランニングの人なら1つくらい持っていそうですが、マラソンの人はどうなんでしょう?そこで、手元にあるもので、似たようなものが出来ないか考えてみました。

マラソン大会などの参加賞Tシャツを切るだけ

色々と考えてみた結果、ランニングウエアなどの胴の部分が使えることに気付きました。ポリエステル製であれば、着古したものでも、どうにも使い道のなかった大会の参加賞Tシャツでもオッケーです。僕は、着古して袖がボロボロになったibexのベースレイヤーでやってみました。

作り方は、超簡単です。良く切れるハサミで切るだけ!ネックゲイターとTシャツの胴部分の周囲は倍くらい違いますので、着用時に「8の字」にする必要があります。

ポイントと言う程ではありませんが、大体30センチくらいでカットするのが良いと思います。切りっ放しですが、市販のネックゲイターもそんなもんです。

 

簡単すぎて型紙はありませんが、こんな感じです。

繰り返し使うことを考えるとシンプルなのが良い

当初は紐がついた仕様や、耳の部分が穴になっているものなども試作しましたが、作ってすぐの場合はともかく、洗濯を繰り返すと形が崩れてしまって、着用しずらいことがありました。個人的な結論としてはシンプルな形状のほうが良いと思っています。

その後、「8の字」にせず、余分な部分を後ろで結ぶという更に簡単な着用法に行き着きました。

周囲への気遣いを忘れずに

このブログを書いている時点で、健康維持のためのジョギングは推奨されていますが、特に人の多いところは避けて走りましょう。マスクを着用していても、ランニングをしない人の気持ちも考えて行動したいものです。早く普段の生活を取り戻したいですね。