新登場のSUUNTO7はスント初のスマートウォッチ

スント7

2020年になったばかりというのに、早くもスントから新製品のニュース。1月31日(金)発売の『SUUNTO7』は、従来のスポーツ機能にオフラインで使えるアウトドアマップ、Wear OS by Google™のスマートウォッチ機能を備えた新製品とのこと。メールマガジンとWEBサイトの情報しかありませんが、個人的にも興味があるので、ちょっとだけ調べてみたいと思います。

ボディサイズはスント9とほぼ同様

スント7のボディは、スント9と同様のガラス繊維強化ポリアミド製で直径50ミリ、厚さは1.7ミリほど薄い15.3ミリ。バリエーションの豊富な24ミリ幅のストラップを採用しています。重量は70グラムですから、スント9(76グラム)とほぼ同等ですね。

アクティビティのロガーとしての機能

アンビットに始まり、スパルタン、スント○シリーズと続くGPSと心拍計を使ったアクティビティのログを取る機能は、スント7にも搭載されています。スント3フィットネスのように、本体にはGPS機能を持たないコネクテッドGPS方式ではなく、スント5やスント9と同様のGPS機能(GPS, GLONASS, QZSS, BEIDOU / GALILEO対応)を有しています。ちなみにバッテリー駆動時間は最大12時間(GPS使用時)とのこと。高度は気圧/GPSの両方で計測するタイプです。

Wear OS by Google™を使ったスマートウォッチ機能

ここからが、スント7が他のスント製リストウォッチと異なる部分でしょう。Wear OS by Google™とは、ざっくり説明すると、スマートウォッチ向けに開発されたAndroid OSのことで、これによりGooglePayやGooglePlayが使えるほか、iPhoneやAndroidスマートフォンとBluetoothやWi-Fiを使ってペアリングして、スマートフォンの機能を使えるようになります。

これまでも、メールや電話の着信を知らせる機能は搭載されていましたが、今回のWear OS by Google™の搭載で、一気にスマートウォッチレベルにまで引き上げられていることに期待ですね。

発売時期と価格

スント7は、1月31日発売予定で、現在予約受付中。気になるお値段は、税込み¥64,900とのこと。アウトドア・アクティビティでの使い勝手と耐久性を備えたスマートウォッチが欲しいって方にはベストバイなのではないでしょうか。