ノースフェイス・ストライクトレイルフーディ|重量110グラムの軽量レインシェル

7D HYVENT(R) Flyweight素材使用のコンパクトなレインシェル

UTMFが近づいてきたということで、私のまわりでもギア選びに悩んでいる友人をちょいちょい見かけます。

ノースフェイスを選ぶことが少ない私でも気に入っているレインシェルが「ストライクトレイルフーディ」です。ノースフェイスは特にレインシェルに関しては、最新の素材にいちはやくトライしている印象があります。

「ストライクトレイルフーディ」は、僅か110グラムというウインドシェルなみの重量に、3層構造の快適性、耐水圧20,000mmの防水性を備えたトレイルランニングレース向けレインシェルです。

雨の日のフルマラソンにも絶対おすすめ

極薄ながら3レイヤー構造、もちろん縫い目にはシームテープ処理されています。ゼッケンが透けるのでマラソンにも良さそうなクリアカラーもラインナップ。東京マラソンで寒い思いをした方、早目に買っておきましょう。

これだけコンパクトに収まります。天候が怪しいときには必ずザックに入れておきましょう。(収納袋付き)

トレイルレース用ということで、軽量・コンパクトを重視した作りですので、長時間のトレッキングなど、コンセプト以外の使い方によっては防水性に不満を感じるかもしれません。

ストライクトレイルフーディは、ウインドシェルのような使い方もできますが、ウインドシェルと比較すると通気性は劣ります。ウインドシェルで大丈夫な状況であれば、ストライクトレイルフーディを持っていく必要はありません。

サイズ感は普段より大きめを選ぶのがおすすめ

サイズ感は、どちらかというと小さめだと思います。トレイルランニングに限った話をすると、ザックごとレインシェルを着ることや、ぴったりサイズでは蒸れやすいこともあり、小さいよりは大きいほうが良いと個人的には思います。

 

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CP|By CommunityPark