「ほめ達」ってなんだ?たまたまBayFMで聴いて共感した話。

野球チーム

最近、デスクでラジオを聴いて作業をしています。音を消して集中したいタイプの仕事もありますが、殆どの場合はラジオを聴きながら作業しています。ラジオの良いところは、適度に時事ネタ・ニュースを知ることができること。そして、自分が普段出会わないタイプの人の話や音楽が聴けることでしょう。

iPhoneアプリRajikoを使って、BayFMを聴いてることが多いのですが、番組のなかで「日本ほめる達人協会」略して「ほめ達」の方がゲストで話されてるのを聞いて、共感することや、なるほどなと感心するところがあったので、メモ代わりに残しておきます。

パタゴニア

ほめることの大切さを業務で実感。

僕がほめることの大切さに気付いたのは、5年ちょっとの店長経験でした。試行錯誤の毎日の中で気がついたことは、自分の伝えたことをスタッフの皆に実行してもらうためには、上司とか部下とかそういうことは置いといて、まず自分から先に彼らのことを認めることが大事だということです。

感謝の気持ちをちゃんと伝えること、良いところはちゃんと褒めること。そうすることで、たまに厳しいことを言ったときでも、ちゃんと聞いてくれる関係が構築できました。甘やかすってことじゃないんです。人間関係をつくるほうが先だって話です。これって自分に置き換えてもそうなんですよね。もちろん仕事以外でも。コミュニケーションをとるうえで、とても大事なことではないでしょうか。

ほめることは意外と難しい。

実際にやってみるとわかるのですが、人をほめるって意外と難しい。タイミングを逃してしまったり、照れだったり、わざとらしかったり。

そういえば、「ヨイショ」って言葉あるじゃないですか、あれって上司ではなく部下にやるものだとこのときに気付きました。うそ・おべんちゃらとは違いますよ。ちょっとしたことをほめること、小さな成功体験を一緒に喜ぶこと。そうすることで、やる気も自信もアップしますよね。そして相手の喜びは自分にも必ず返ってくるのです。

ほめ上手になれる3つのワード。

日本ほめる達人協会 西村さん曰く、「すごい」「さすが」「すばらしい」この3つのワードを入れることがコツとのこと。ちょっとわざとらしいかなと思いましたが、ほめてることが相手に伝わらないと意味がないわけで、わかりやすい・伝わりやすいってことは非常に大事ですね。

現代って、アラさがし・ダメだし社会になっちゃってますよね。特にネットは酷い(苦笑)。そんな思考で物事に接するより、良いところを見つけてほめること、そのほうが相手も自分もハッピーになれますね。意識して変わろうと思いました。

Amazonでも西村さんの著書が買えるようです。1つだけリンク貼っておきます。気になった方は取り寄せてみてください。

野球チーム