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ORBEA – MyO(マイオー)ならアップチャージ不要でカスタマイズ可能

最高のバイクを生み出し続けるオルベアの強みは、すべてのライダーにとって最良のバイクを提供できることにほかなりません。

オルベアオリジナルのオーダープログラムMyO(マイオー)ならWEB上でシミュレーションしながらのカスタマイズが可能です。フレームの各部やロゴのカラーを細かく変更できるため、世界に1台だけの貴方のためのバイクを手に入れることが可能です。またホイールやハンドルなどの選択肢も幅広く、ライディングスタイルに合わせたバイクに仕上げることが可能です。ハンドル幅やステム長、クランク長の選択もできるため、一切の無駄なくあなたの身体に合わせたバイクを作り上げることができるのです。

※オーダープログラム使用の場合でも別途基本料金等はかかりませんが、コンポーネント、パーツの仕様変更については金額の増減が発生することがあります。

ORBEA – オルベアとは?

ORBEA – オルベアはスペインのバスク地方で1840年に銃器の製造企業として誕生しました。1930年代には自転車の製造を開始し、現在ではバスク自治州をリードする企業集団であるモンドラゴン協同組合企業の一角を担うスペイン最大の総合スポーツバイクメーカーとなりました。2008年の北京オリンピックではロードレースでオルカを使用したスペイン代表のサムエル・サンチェスと、マウンテンバイクでアルマを使用したフランス代表のジュリアン・アブサロンの金メダル獲得に貢献しています。これらのバイクはプロチームへの供給などを通じてブラッシュアップを重ねており、高性能かつ信頼性に優れるものとしての評価を確立しています。

POINT.1 カラー変更が自由自在!

仕上げを選択(マットorグロス)①メインフレームカラー②セカンドフレームカラー③サードフレームカラー④トップチューブカラー⑤ORCAロゴ⑥ORBEAロゴ⑦OMXロゴ

MyOオーダープログラムならフレームのカラーリングを自由に変更できます。マットとグロスから仕上げを選べるほか、メインカラー27色に加えて、カーボンの下地を生かしたものなど特殊仕上げ6色の全33色から選択できます。

ノンドライブ側のフロントフォーク上部のセカンドカラーと下部のサードカラーに別の色を指定することも可能です。トップチューブもメインカラーと同色もしくはブラックを指定でき、ロゴのカラーも細かく選べます。つまりほかの誰とも被らない貴方だけのカラーリングのバイクを手に入れられるのです。

*特殊仕上げはその特性上、色の組み合わせが制限される場合があります。

POINT.2 パーツ構成も自由にカスタマイズ!

各種パーツのカスタマイズが可能なのもMyOの大きな強みといえるでしょう。メインコンポーネント(バイクグレードで選択)のほか、高性能に定評のあるOQUOホイールはハイトやグレードの異なる選択肢を多く用意しています。ホイールのカラーリング変更も可能です。ハンドルバーについてもスタンダードなカーボンバーのほか、エアロシェイプも用意しました。

①ホイール②クランクセット③ハンドルバー④ローター径⑤ブレーキ(右前、左前)⑥カセットスプロケット⑦シートポスト(セットバック20mm/0mm)

POINT.3 パーツサイズも変更可能

ハンドル幅やステム長、クランク長も細かく選択が可能です。さらにクランクセットとカセットスプロケットの歯数についても選択肢を設けることで、ライダーの技量や走り方に細かく対応しています。

POINT.4 オーナーネームの表記が可能

ダウンチューブ上にはオーナーの名前などの文字を入れることが可能です。アルファベットのみ最大10文字までを2つ指定できます。

MyOプログラムの使いかた

STEP 1 モデル、グレード、フレームサイズを選択

MyOのトップページからお好みのモデルとグレードを選択します。フレームやコンポーネントの異なる完成車を多数用意しているほか、フレームセットも選択可能です。

STEP 2 カラーをカスタマイズ

仕上がりのイメージを複数の角度から視覚的に確認しながらフレームやロゴのカラーをカスタマイズします。カラー選択後、 カラー名横のアイコンをクリックすれば動画で色のイメージが確認できます。

STEP 3 パーツをカスタマイズ

ホイールやハンドルバー、タイヤなどアッセンブルするパーツを選択します。

STEP 4 パーツサイズを選択

クランク長、ハンドルバー幅、ステム長を選択します。フレームサイズやパーツサイズはお近くの正規販売店にてプロスタッフ相談のもと決定してください。

STEP 5 オーナーネームを指定

ダウンチューブ上に名前やテキストを入れることも可能。アルファベットのみ最大10文字までを2つ指定が可能で、文字色を3色から選択します。

STEP 6 データをセーブ、またはPDF化し販売店にて持参、オーダー

MyO上でカスタマイズしたデータは画像データやPDFファイルのダウンロードが可能です。

MyOはさまざまなモデルに対応!

ORCA オルカ 超軽量を実現したオールラウンドレーサー

長きにわたりロードレースシーンをリードしてきたのがオールラウンドレーサーのオルカです。2003年に初代モデルがデビューし、グランツールをはじめとしたレースでブラッシュアップを重ねながら進化してきました。最新の第7世代オルカ最大の特長は完成車重量6.7kg(M11eLTD PWR/55サイズ)を実現した徹底的な軽量化です。フレームの細部に至るまでカーボン積層を最適化し、ホイールをはじめとしたオリジナルパーツの採用で実現した軽さによって、レースで勝てる卓越したクライミング性能を生み出しました。さらに剛性の最適化や振動吸収性を高めることで、ライダーの能力を最大限に引き出せるバイクへと仕上がっています。

  • 917,400円〜 (OMXフレーム仕様完成車)
  • 399,300円〜 (OMRフレーム仕様完成車)
  • 522,500円〜 (OMXフレームセット)
  • 315,700円〜 (OMRフレームセット)

※ORCA M30I/M30はMyO対象外となります

ORCA AERO オルカエアロ 完璧なバランスを追求したエアロロードバイク

オルカエアロはオルベア史上で最も優れた空力性能を実現したロードバイクです。風洞実験やCFD解析から導き出されたフレーム形状により、空気抵抗を最小化。さらに優れたエアロ性能とともに、動力伝達性能や軽量化、正確なコントロールが可能なハンドリングなど、ロードバイクとして求められる要素を同時に高めています。速さを実現するためエアロに主眼を置きながらも、高次元のバランスを追求したのがオルカエアロです。

  • 614,900円〜(OMXフレーム仕様完成車)
  • 474,100円〜(OMXフレームセット)

TERRA RACE テラレース 勝利のために速さを追求したグラベルレーサー

軽量で反応性に優れたOMXカーボンフレームを採用したグラベルレーシングバイクがテラレースです。ペダリングパワーを効率よく推進力に変換するとともに、空力性能を高めたフレームにより、過酷なグラベルレースで誰よりも先にゴールできるバイクへと仕上げられました。MyOならコンポーネントのサイズ選択も思いのままで、そのままレースに出場できるバイクを手に入れることが可能です。

  • 790,900円〜(OMXフレーム仕様完成車)
  • 460,900円〜(OMXフレームセット)

OIZ オイズ 下りを楽しめて上りも速いXCバイク

XCレースでの最速を目指したのがオイズです。搭載する前後120mmトラベルのフルサスペンションに最適化したジオメトリーに加え、軽量化に貢献するUFOピボットレスリアトライアングルにより、オフロードを誰よりも速く走るためのバイクに仕上げられました。下りで狙ったラインを確実にトレースできるハンドリングとサスペンションによって、レースだけでなくトレイルライドも楽しめるバイクとなっています。

  • 1,091,200円〜(OMXフレーム仕様完成車)
  • 632,500円〜(OMRフレーム仕様完成車)
  • 394,900円〜(アルミフレーム仕様完成車)
  • 614,900円〜(OMXフレーム)

OMRフレーム仕様完成車、アルミフレーム仕様完成車はMyO対象外となります

RALLON ラヨーン ダウンヒルで意のままに操れるグラビティバイク

ダウンヒル性能を追求したサスペンションを搭載するラヨーン。下りのコーナーやギャップでバイクをライダーの思いのままに操れる走破性は、エンデューロレースにも最適です。MyOならカラーやパーツのカスタマイズはもちろんのこと、チェーンステーの長さを2種類から選べます。またリアホイールを27.5インチとしたマレット仕様も選択可能です。

  • 853,600円〜(OMRフレーム完成車)
  • 632,500円〜(OMRフレーム)

GAIN ゲイン 11kg台の軽さを実現したeロードバイク

パワフルかつ高効率なリアハブモーター方式の採用により、電動アシストとは思えないほどのスマートな外観と軽さを実現したゲイン。大容量バッテリーの搭載により、最長150kmのロングライドでもライダーをアシストし続けます。他社では難しいeロードバイクのカスタマイズもオルベアならアップチャージ不要で可能です。

  • 838,200円〜(OMRフレーム完成車)

ORDU オルドゥ 空力・剛性・軽量性を兼ね備えるトライアスロンバイク

過酷なトライアスロンを走りきるために生まれたオルドゥ。目指したのは特定の性能を特化させるのではなく、空力性能・軽さ・ハンドリングの相反する要素を高次元で融合させたトータルバランスです。ライダーに合わせたポジション構築も容易で、その性能はロードレースでのタイムトライアルにおいてトッププロからも支持されています。

  • 1,106,600円〜(OMXフレーム完成車)

商品の価格は2025年8月時点のものになります。価格やスペックなどは予告なく変更する場合があります。

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