サイクルコンピューター選びは「ガーミンEdge(エッジ)25J」で決まり!

ガーミン エッジ25J

ロードバイクを購入した際に購入をおすすめしたいものの中に「サイクルコンピューター」があります。これは簡単に言えば「スピードメーター」のこと。サイクルコンピューター(サイコンとも言う)のカテゴリーもかなり幅が広くて、数千円で買うことができる時計と速度と距離が測れるシンプルなものから、自動車のナビのような機能がついた数万円の高機能なものまでさまざま。今回紹介する「ガーミン・エッジ25J」は、扱いやすいシンプルさ・後々後悔しない高機能・そこそこのお値段と全てがちょうど良い人気モデルなのです。

スポンサーリンク

高価なものではなく、長く使えるものを選ぼう

ロードバイクに限らず趣味の道具を選ぶ際に良く出てくる「とりあえず」という言葉。予算もあるし初めは「とりあえず」安いのを買って、熱中したら、上手になったら、欲しくなったら、もっと良いものに買い替えましょうよって意味で使われてると思います。それはそれで全否定って訳でもないのですが、個人的な考えとしては「すぐ買い替えるようなものを買わせたくないし、自分としても買いたくない」いわゆる「安物買いの〜」という訳ですね。とはいえ予算の制限はあるわけで最上(値段の話です)のものが必ずしもベストとも限らないし、使い切れない高機能にお金を払う必要はない。サイクリングはシンプルなほうが楽しいにきまってる。でも、少なくとも当面は不満なく使えるものを選ぶべきです。もし自転車を買い替えるときがきても、サイクルコンピューターやウエアまで買い替える必要はないのですから。

最近は、ガーミンのサイクルコンピューターを選ぶことが当たり前になりました。少し前まではサイクルコンピューターといえば、トレックなどの自転車メーカー純正品や、キャットアイやSIGMAなどの自転車向け電装品メーカー(ライトなんかも製造)を装着することが多かったものの、ここ数年でガーミンのシェアが拡大中で、中級者以上が選ぶ高機能タイプになると殆どがガーミンなんじゃないでしょうか。

というもの、そのクラスになるとGPSを内蔵していることが殆どで、そうなると専門メーカーであるガーミンが機能も価格も優れているという訳です。GPSが内蔵されていることで、走ったルートが詳細に記録され、区間毎の距離やスピードにタイム、坂道の勾配など、ありとあらゆることが自動的に記録されるのです。また事前に自分で設定したり他人が走ったルートをガーミンに設定すれば、ルートナビゲーション機能を使うことも出来るのです。

スマホじゃだめなの?

良く言われることですが、スマートフォンをサイクルコンピューターとして使うことも大いにアリだと思います。サイクルコンピューターよりも大画面で見やすそうだし。欠点としてはバッテリーの持続時間がひとつ目。もうひとつは万一転倒してしまった際の破損ですね。

普通のサイクルコンピューターではダメなの?

ダメじゃないです!どちらかというと重視すべきはケイデンス(足の回転数)を計測できるかという部分です。そうなると1万円くらいの予算が必要になってきます。それならばプラス5千円くらいで、先々色々な使い方ができて楽しめるガーミンエッジ25Jのほうがお得ですよ。ということです。

本体以外に必要なもの

ガーミンエッジ25Jは、本体だけでの使用も出来なくはありませんが、基本的には車体側にスピードセンサーとケイデンスセンサー(足の回転数を測る装置)をセットすることが殆どです。心拍センサーにも対応しています。センサーはガーミン純正のほか、トレックなどは専用にデザインされたものを用意しています(ガーミン製も使用可能)

設定や走行ログの管理にはスマートフォンを利用します。ガーミンの無料アプリ「ガーミンコネクト」をインストールしてください。(日本語で使えます)

[blogcard url=”https://connect.garmin.com/en-US/”]

車体への取り付けは、マウントが付属していますのでハンドルやステム上にセットできます。別売りの専用マウントでスマートに装着することもできますよ。

Edge 20/25: The Smallest and Lightest GPS Bike Computer with Connected Features from Garmin

【おすすめ記事】

→ ロードバイクのGARMIN(ガーミン)に迷ったら|Edge130がおすすめ