ガーミン・フェニックス5プラス|選び方やおすすめモデルなど


Garminが自ら史上最高モデルと謳うFenix5プラス登場

ガーミンフェニックス5Xプラス

最近ニューモデルラッシュのガーミンからまたまた最新モデルが登場しました!

新しいフェニックス5プラスシリーズは、ガーミンのアウトドアモデルであるフェニックスに、音楽再生機能とガーミンペイ機能をプラスしたモデルです。

例のごとくスペックをざっくりと早読み。
同時発売の3モデルに共通したところから。

  • 複数GNSS(GPS、GLONASS、みちびき、Galileo)測位機能
  • 光学式心拍計
  • 3軸コンパス気圧高度計を含むナビゲーションセンサー内蔵(地図表示可能)
  • ウォッチフェイスを好みのデザインに変更できるConnect IQ™ストア対応
  • ストラップもQuickFit®バンド採用で簡単に交換することが可能
  • バッテリー稼働時間はGPS+光学式心拍計使用で18〜30時間(モデル/モードによる)

とまあ、こんな感じ、トレイルランニング&日帰りハイカー目線でふわっとレビューしてみます。

地図表示&ナビゲーション機能で、道迷い知らず

ガーミンフェニックス5プラス

ガーミン・フェニックス5プラスシリーズでは、内蔵されたマップとナビゲーション機能を使うことができます。
出来ることならお世話にならないように準備をしておくべきところですが、いざというときに現在地の把握とエスケープルートを確認するのに使えそうですね。
バッテリーの持ちも気になるところですが、機能を把握しておけば、いざという時に役に立つ機能なのは間違いありません。

GarminPay搭載で、キャッシュレス決済

ガーミンフェニックス5Sプラス

ガーミンペイ(Garmin Pay)を搭載していますので、ランニング中に現金不要で飲み物を買ったりすることができます。
現金を持ち歩く必要も、釣り銭のジャラジャラでモチベーションが下がることもありません。
基本的にVISAのタッチ決済に対応している店舗で使うことが出来るようです。(2018年7月現在、三菱UFJ-VISAデビットカードのみ対応)

フェニックス5プラス/5Sプラス/5Xプラス違い

ガーミン・フェニックス5プラス / 5Sプラス / 5Xプラス、同時に発売された3種類は何が違うのでしょう?ということで調べてみました。
違いのある部分、アウトドアウォッチとして気になる部分のみ抜粋してまとめてみました。

ガーミン・フェニックス5プラスガーミン・フェニックス5Sプラスガーミン・フェニックス5Xプラス
サイズ47 x 47 x 15.8 mm42 x 42 x 15.4 mm51 x 51 x 17.5 mm
QuickFit®ウォッチバンド対応付属(22 mm)付属(20 mm)付属(26 mm)
重量Black:87 gBlack:69 g Sapphire Black:96 g
バッテリー駆動時間  ウォッチモード:最大10日間
GPS+光学心拍計:最大18時間
GPS + 音楽再生+光学心拍計:最大7時間
UltraTrac™モード+光学心拍計:最大38時間
ウォッチモード:最大6日間
GPS+光学心拍計:最大10時間
GPS+音楽再生+光学心拍計:最大4時間
UltraTrac™モード+光学心拍計:最大22時間 
ウォッチモード:最大18日間
GPS+光学心拍計:最大30時間
GPS + 音楽再生+光学心拍計:最大11時間
UltraTrac™モード+光学心拍計:最大64時間 
GPS /GLONASS /みちびき対応
Garmin Elevate™リスト型心拍計
 気圧高度計
 コンパス

ガーミン・フェニックス・5プラス/5Sプラス/5Xプラス どれを選ぶべき?

トレイルランナー/緩いハイカー目線で選ぶと、最もスタンダードなモデルと言えるガーミン・フェニックス・5プラスをおすすめします!

軽量コンパクトで選ぶなら、ガーミン・フェニックス・5Sプラスですが、GPS+光学心拍計利用で10時間というのは少々頼りない。
10時間で足りるならヴィヴォアクティブフォアランナー935のほうが良い気がしますね。

アウトドアウォッチ然としたガーミン・フェニックス・5Xプラスはデザインがゴツ過ぎる…。
バッテリー駆動時間30時間は魅力ですが、私だったらスマートなデザインのSUUNTO9を選びますね。

というわけで、当ブログ的ベストバイはガーミン・フェニックス・5プラスです!

関連記事

→ ガーミンおすすめ・人気ランキング

→ ガーミンランニングウォッチ決定版|FA935