サイクルコンピューターが初めてでも結局、ガーミンがおすすめなワケ|GARMIN Edge130


ロードバイクとガーミン

初めてロードバイクを始める際に必要なもの、あると楽しいものといえば、自転車本体・フロアポンプ・ペダル(ついてない場合)・ヘルメット・グローブ・ボトル(ボトルケージ)・パンク修理グッズ(サドルバッグやタイヤレバーなど)あとはサイクルコンピューターではないでしょうか。

その中でもサイクルコンピューターについてのお話しです。

初めてのサイクルコンピューターにガーミンをおすすめする理由

ガーミン・ロードバイク

最初に買うサイクルコンピューターの条件といえば、ワイヤレス式で距離とスピードがわかるのは当然として、あとは時刻とか気温とか…。
お値段は5,000円〜10,000円くらいではないでしょうか。

初めてだから安いもので…。
という考えを決して否定するつもりはありませんが、自転車本体にしてもサイクルコンピューターにしても、メチャ高いものでないのなら、飽きない限りずっと使えるものを選ぶことをおすすめします。

サイクルコンピューターはロードバイク本体を買い替えても、ず〜っと使えるものです。
消耗品でもないのに1年も経たずに買い替えたくなるものは、ちょっと勿体ないと思いますね。

ガーミン EDGE130基本スペック

新発売のガーミン・エッジ130は、上位機種と同様に様々な情報を同時に画面に表示可能(最大8項目/ページを表示、カスタマイズ可能)な上、着信やメールの通知機能、パワーメーター・前後ライトのコントロール機能などにフル対応。ストラバのセグメント、スマホアプリへの自動アップロード機能などにフル対応しています。

  • 高い視認性を誇る1.8インチMIPモノクロディスプレイを採用
  • GPS・みちびき・GLONASS・Galileoの4衛星測位システム
  • スピード / ケイデンス / パワー / 高度 /勾配 / クロノグラフ などを表示可能
  • 転換点案内対応のコースナビ、STRAVAライブセグメント対応のセグメント機能
  • 電話やSMSの着信を教えてくれる通知機能、データ自動アップロード、Live Track、天気情報などのスマート機能対応
  • パワーメーターVector™シリーズ、Varia™ RTL510リアビューレーダー、Varia™UT800に対応
  • 最大約13時間の稼働時間
  • ハンドルステムマウント / 充電ケーブル付属
  • 本体サイズ 41 × 63 × 16 mm / 重量 33 g

低価格の理由としては、上位機種の520Jに対して液晶画面がモノクロであること、タッチパネルでないことあたりでしょうか。(心拍ベルトは別売りのオプションで対応可能)

Garmin Edge® 130: 使いやすさを追求したベーシックモデル

本体のみ / EDGE130セット の違い

ガーミン エッジ130セット内容

ガーミン・エッジ130には、Edge130本体のみ/Edge130セットの2種類が本材します。
ガーミンに限らずサイクルコンピューターを使うためにはスピードセンサーやケイデンスセンサー(写真右側)が必要です。

ガーミン・Edge130は、ANT+、Bluetooth® BLEの2種類の規格に対応していますので、既に手元にセンサーをお持ちであったり、トレックのデュオトラップセンサー等の専用品を購入予定の方は、Edge130本体のみの購入でOKです。
手元にセンサーをお持ちでない場合はセットを購入してください。

ガーミン以外のGPSについて

ガーミンといえばロードバイクやランニングで高い人気を誇るスポーツ用GPSの代表格。
最近では安価なブランドも増えてきましたが、機能的には問題ないと思って選んでも、使い方が分からなくなった場合に周囲にもWEBにも情報がなかったり、故障した場合のアフターサービスが不十分だったりと、結局はガーミンに落ち着くことが多いような気がします。

ランニング用のGPSウォッチでも代用は可能ですが、ケイデンスへの対応、ペース表示/時速表示の切り替え、画面/文字サイズの違いなど、やはり専用品のほうが快適に使用できるでしょう。

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