ランニング・トレランのマメ予防|ランナーがおすすめするソックス


五本指?厚み?素材?ランニングソックス選びの沼は深い

このページをご覧になっている方の多くはマラソンやトレイルランニングのソックスに悩むソックス難民ではないでしょうか?

私もそうでした。五本指ソックス、コンプレッション、メリノウールに紙製?まで、ありとあらゆるソックスが史上最高を謳っては消えていきます。

そんな中で、個人的に「やっと出会えた〜」と思えるのが、drymax(ドライマックス)のランニングソックスです。

ドライマックス マックスプロテクション

距離が長かったり、雨だったりと、コンディションがハードになるほど、誰もがギア選びにはシビアになり、実績のあるもの、信頼しているものを選ぶ傾向にあるはずです。

今秋にに開催されたトレイルランニングレースで、100マイルも含めて周囲の友人がほぼdrymax(ドライマックス)を履いていたのは、単なる偶然じゃないと思います。

マメが出来る仕組み&マメを作らない方法

足にマメや水ぶくれが出来る原因は、擦れ・摩擦のほかに、シューズ内の蒸れ・それによる温度上昇と言われます。drymax(ドライマックス)はソックス内をドライに保つことで、マメが出来にくいソックスです。

drymax(ドライマックス)の構造は、肌に密着する撥水素材で出来たインナー側と吸水性の良い素材で出来たアウター側の2重構造。

トレイルランニングで山に入る人ならご存知だと思いますが、ノースフェイスやパタゴニアなどのベースレイヤー(化繊Tシャツなど)の下にファイントラックやオンヨネなどのドライレイヤーを着ることがありますよね。あの効果と同じです。肌に密着する部分がドライさを保つことで、濡れを感じさせない効果がdrymax(ドライマックス)の効果です。

丈の長さ・厚み・カラーで様々なバリエーションがはたくさんありますが、タイプに関係なく(少なくともランニング系は)ドライマックスにはこの構造が取り入れられています。表裏が違う素材で作られているところ、それこそがドライマックスの快適さの秘密なのです。

ドライマックス

手前がインナー側/奥がアウター側

コストパフォーマンス

drymax(ドライマックス)はランニングソックスとしては、決して安くはない価格です。(かといって極端に高いわけでもありませんが)

しかし非常に長持ちするソックスなのは間違いありません。

過去に試したことのある国産メリノウール製のソックスの中には1レースで簡単に穴が空き、それが当たり前なんてものもありましたが、drymax(ドライマックス)そんなヤワじゃありません。

結果的にソックス選びの旅を集結させ、長持ちもする。非常にコストパフォーマンスの高いソックスであることは間違いありません。

雨の日には、更にワセリン(ガーニーグー)を併用

雨の日やウルトラマラソンやロングトレイルの際におすすめしたいのが、ワセリンなどを併用することです。私はガーニーグーを併用しています。

スタート前夜に足の裏や指の間に丁寧に塗り込みます。更にスタートの朝にもう一度塗り込んでOKです。足首をテーピングで固定する場合などは、ワセリンを塗る箇所に十分に注意してください。私はテーピング後にテープ以外の部分にガーニーグーを塗り込むことにしています。

drymax(ドライマックス)のサイズ選び

ドライマックスは男女兼用でS/M/Lの3サイズ展開です。

  • S:22~24cm
  • M:24.5~26.5cm
  • L:27~28.5cm

基本的にはシューズと同じサイズを選べば間違いないでしょう。意外と種類が多いので、とりあえず定番品の楽天リンクを貼っておきます。

【drymax/ドライマックス】Lite Trail Run 1/4 Crew ランニング ショートソックス