GPS25時間40時間120時間の3モード|SUUNTO 9 BARO 発表


最大120時間連続稼働!更にみちびき(QZSS)に対応!

スントからタッチカラーディスプレイに光学式心拍計、長時間稼働可能なGPSを組み合わせた、全く新しいGPSウォッチSuunto 9(スント ナイン)が発表されました!最大の特徴は何と言っても最大120時間という、GPS稼働時のバッテリーの持ちの良さです。

2018/12月のソフトウエアアップデート[2.5.18]で、みちびきにも対応すると発表がありました。ハードウエア自体は変わりませんので、既にユーザーの方はアップデートするだけで利用できます。

れにより、SUUNTO9はGPS、GLONASS、みちびき衛星の3つの衛星から受信可能になりました。

GPSモードは、25時間40時間120時間の3種類

Suunto 9のバッテリーモードは、パフォーマンス(25時間)、エンデュランス(40時間)、ウルトラ(120時間)の3種類。GPSトラッキングをオンにした状態で、25時間から最大120時間まで記録が可能です。もちろんトライアスロンなどのマルチスポーツに対応したモデルです。

 

 

稼働中に推定バッテリー持ち時間を表示、更に途中で切り替えも可能

画面上で現在モードでの推定バッテリー持ち時間が表示されるようになりました。エクササイズ中にバッテリー切れが近づいていることをウォッチが検出すると、別のバッテリーモードへの変更を自動的に提案します。残量が不安な場合、いつでも別のモードに切り替えることができます。

距離の精度を向上させるFusedTrack™アルゴリズム搭載

バッテリーを長持ちさせっるために、GPSの精度を下げた場合、正確な距離と大きくズレが生ずる場合があります。Suunto独自のFusedTrack™アルゴリズムを搭載することで、できるだけ精度を落とさずに、バッテリー持ち時間を延ばすことができるようになりました。

ブラック/ホワイトの2カラー、光学式心拍計内蔵ながら心拍ベルト付きモデルも

Suunto 9のカラーはブラック/ホワイトの2種類。本体に光学式心拍計が内蔵されていますが、ブラック/ホワイトのそれぞれに心拍ベルト(スント スマートベルト)有無で2種類のモデルがラインナップされます。

心拍ベルトは、アンビット3から使われているスント スマートセンサー(¥6,696)です。センサー自体に心拍数を記憶する機能が搭載されており、腕時計を着用できない場面でも心拍ベルトだけで使用することも可能になります。Suunto 9本体には光学式心拍計が内蔵されていますので、胸ベルトの必要性を感じない方は「心拍ベルトなしモデル」を購入して、将来的に心拍ベルトが必要になった際にスント スマートセンサーを購入すれば良いでしょう。

 

サイズはスパルタン・アンビットと同一、重量は7グラム増

ランナーにとって若干気になるのがサイズと重量ではないでしょうか。本体ベゼル部分の直径は50mmということで、スパルタンスポーツ リストHRやアンビット3ピークと変わりません。厚さは16.8ミリということでスパルタンスポーツ リストHRと変わらず、恐らくボディ自体は同じものかもしれませんね。(写真で判断するとボディ自体は同じでストラップの固定方法が変わっているようです)アンビット3ピークは18ミリですので若干ですが薄くなっています。

重量は81グラムとスパルタンリストHRヨリ7グラム増。バッテリーの持ちを考えると受け入れることが出来る数値ではないでしょうか。まあ半日とか1日走り続ける人が気にする重量ではないでしょう(笑)

ブラック/ホワイト共にシリコンストラップということで、汗をかいたりスイムの後でもフィット感は良さそうですね。

価格は¥88,560(心拍ベルト付き)と¥84,240(心拍ベルトなし)6/26発売予定

Sunnto 9の発売日は6/26が予定されているようです。現在Amazon.co.jpや公式オンラインストアで予約を受け付けているようです。いち早く手に入れたいという方は、早目に予約していたほうがいいかもしれませんね。