STRAVA(ストラバ)のタイムを修正する方法

      2018/08/29


ストラバ上でタイム/ラップタイムがおかしい場合

ポラールM200 気になる点

ロードバク・ランニングのログをストラバで管理している方も多いですよね。ストラバは使っているGPS機器のメーカーを限定せず、ガーミンなどのGPSを持っていなくても無料のiPhone・アンドロイドアプリでも利用可能です。区間タイムをランキング表示(全ユーザー・フォロー内・自分のみ)する機能など、面白い仕掛けも多く特にロードバイクでは使っている人が最も多いサービスではないでしょうか。

基本的にストラバは、信号待ちや休憩中など移動してない場合はタイムがカウントされていません。GPS機器(サイクルコンピューターやランニングウォッチ)の設定で言うと「オートポーズ」のような状態です。正確には経過時間と移動タイムの2つがカウントされており、タイムやラップとして表示されるのは移動タイムのほうが使用されているようです。

日常的な使用で、それが問題になることはないのですが、ロングトレイルなどでエイドで数分〜数十分の休憩がある場合や、バッテリーの持ちを考えてGPS間隔を長目に設定している場合など、実際のタイムよりもストラバ上のタイムが極端に短く表示されて、タイム(ラップ)が早く表示されてしまう場合がありますので、その修正方法を紹介します。

修正は簡単。PC・モバイル両方で可能

修正は非常に簡単でPCはもちろんモバイルアプリ上で修正が可能です。ストラバでは基本的にタイムの修正はできないはずなので、悩む方が多いようなのですが、今回の修正は「移動時間」で表示されていたものを「経過時間」に変更する方法です。ではやってみましょう。

1:修正したいアクティビティを選択STRAVA 編集2:編集(アクティビティの編集)を選択STRAVA 編集3:タイプでレースを選択STRAVA 編集4:最後にアクティビティを更新をタップ(クリック)で完了!

これだけで完了!覚えてしまえば30秒かかりませんね。ストラバはデフォルトで「移動タイム」なのを「経過タイム」表示させるということです。

この作業は、計測後に編集を行うことができるので、事前の準備は特に必要ありません。

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