サーモス山専用ボトル|高い保温力でバーナー・ジェットボイルが不要

   


バーナーいらずのおすすめ保温ボトル

最近、友人の満点バイク乗りのSNSを見てて「数時間のトレイルライドでコーヒーとカップラーメンを楽しむのにバーナーは必要ないのでは?」と思いました。ということで、今更ながらの定番品を紹介!サーモスの山専用ボトルFFX-900です。

サーモス山専用ボトル

もちろん、山の中でお湯を沸かして淹れるコーヒーの美味しさ、外で食べるカップ麺の美味しさは格別です。コンビニで買えるドリップパックのコーヒーでも、僕らにとっては都会の小難しいコーヒー店で頂くコーヒーより100倍美味しく感じるものであり、冬の野外で食べるインスタントラーメンの美味しさといったらスペシャルなものですよね。

今までバーナーやジェットボイルでお湯を沸かしていたなら、山専ボトルという選択肢もあります。山専ボトルであれば、6時間後で80℃以上(24時間後で60℃以上)という抜群の保温性なので、自宅でお湯を沸かして持っていけばコーヒーやラーメン程度であれば、わざわざ山の中で火を使う必要性がありません。

トレイルでバーナーを使うのは、僕はちょっとだけ抵抗があるんです。お湯が欲しいのって乾燥した空気&フカフカ落ち葉の季節なんですよね。火を使ってお湯を沸かす男のロマン的なのは僕も好きだけど、他で代用できるのであれば持ち込みたくない。そんな思いがあります。

UTMFなどロングトレイルのサポートでも活躍!

ちなみに、僕は山専ボトルをトレランのレースでサポートする時に使ってます。100キロとか100マイルとかのロングになると必ず夜間パートがあって、大体決まって雨なんですよね(何故だ)。そんなときは温かいものが喜ばれるし準備してあげたい。でもお湯を準備するのが意外と難しい。トレイルの大会ではエイドポイントでの火気使用は禁止されていることも多いのです(特に規模が大きいと)。山専ボトルの前は普通の魔法瓶的なものを使っていましたが僅か数時間で意外と温度が下がってしまい、カップ麺にしてもスープにしても微妙だったのですが山専ボトルで解決!お湯はアスファルトの駐車場など火気が禁止されていないところで移動時に沸かしています。もちろん今年のUTMFのサポートも山専ボトルで切り抜けます!

 

話は変わりますが、皆さんは外で食べるインスタント麺で何が好きですか?僕は2つありまして、ひとつはマルタイの棒ラーメン。僕は九州の人間なんで馴染み深いのですが他の地域で売ってるのでしょうか?細麺で名の通り棒状のストレート麺でスープはあっさり醤油系かな。幼少の頃に父と釣りに行ったときに冬の海岸で食べた思い出があります。

もう1つは、マルちゃん(東洋水産)のカップうどん(名称不明)で、最近見ませんけど昔はお湯が出る自販機ってのが、サービスエリアとかドライブイン的なところの自販機コーナーに普通にありまして、中学生のときに友人と自転車漕いで防波堤に釣りに行ったときに、雨の中食べた思い出があります。赤いきつねや日清どん兵衛のような容器ではなく、縦長のカップヌードル型なんですよね。あれ美味しかったなぁ。子供の頃の外で遊んだ思い出って意外と覚えてるものですね。もう外は桜の季節ですが、次の冬は久々にトレイルでカップ麺を楽しみたくなってきました。何を持っていくのか考えるのも楽しみです。やっぱりスタンダードなカップヌードルかな。


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