ウルトラスパイア ( UltrAspire ) ルーメン 220|UTMFのナイト対策に


220ルーメンで8,800円、UTMF用に購入

UTMFに向けてライトを新調しました。セレクトしたのはウルトラスパイアのルーメン220というウエストベルト式のライト。もちろんヘッドライトは装着する訳ですが、地面により近い位置で広範囲に照射することで少しでも疲労を軽減したいという目論みです。なにせ2夜ありますからね。天子ケ岳を通過する夜間にハンドライトと比較して両手がフリーに出来るメリットもあると思います。



ウルトラスパイアのこのタイプには以前から興味はあったのですが、600ルーメンのハイスペックで30,000円弱(当時)とちょっとお値段が手軽じゃなかったんですよね。そんな中、いつの間にかリリースされていたのが今回購入した廉価モデルのルーメン220(税抜8,800円)です。

全体像としてはヘッドライト本体をウルトラスパイアらしいメッシュ素材にとりつけて、ウエストベルトをぐるっと付けましたという普通な感じ。ウルトラスパイアロゴ部分に予備電池を収納することができるデザイン。

ライトユニット自体の角度を上下に5段階調整することができます。その辺もヘッデンと同じ感じですね。防水性はIPX5ということで、普通に雨の中を走り回っても問題ありません(当たり前か)

ご覧のようにベルトもアタッチメント部分も簡単な作りで調整幅が広く男女問わず使うことができるのは良いですね。この約28mm幅のベルトであれば工夫次第で拡張性をもたせることも出来そうです。

本体上部のスイッチ(左側レッド/右側ホワイト)でライトモードを切り替える。ホワイトライトはフルパワー/ミディアムパワー/省エネモード/SOSモード、レッドライトは点灯/点滅モードの切り替えが可能。

電源は、単4電池×3本(別売り)を使用。取説によると「ハイバーンタイム28時間」とのことですが、ハイバーンってどのモードなんでしょう?とりあえず一晩使用しましたが問題ありません。本番だと2晩目使用前に電池を入れ替えてスタートすれば万全かと思います。

廉価版とはいえ、220ルーメンなんで充分明るいです。普通のヘッドライト(200ルーメンくらい)も併用します。

レッドライト作動。仮面ライダーのようです。着用した姿は、正直なんとも微妙な気がしますが、どうせ夜だし疲労軽減につながるならアリではないでしょうか。

ウルトラスパイア・ルーメン220 スペックまとめ。A&FのWEBサイトより

写真:ultraspire.jpより、外国の方のテンションは220ルーメン以上ありそうです。

ウルトラスパイア ( UltrAspire ) ルーメン 220 は、男性女性問わずお使い頂けるウエスト調節型のフル機能を備えたライトです。一日中走っていても余分なバッテリーを持ち運ぶことなく走ることができます。ライトモードも、フルパワー、ミディアムパワー、省エネモード、SOSモード、長押しでレッドライトが点灯し、レッドライト点滅時にもう一度押すとレッドライト点滅モードに切り替わり用途に応じた使い方が可能です。重量 : 85g

●ルーメンの光は自然なランニング体験のために広角の周辺光でセンターに集められています。
●ライトモードは、フルパワー、ミディアムパワー、省エネモード、SOSモード、長押しでレッドライトが点灯し、レッドライト点滅時にもう一度押すとレッドライト点滅モードに切り替わり用途に応じた使い方が可能です。
●単4電池3本(別売り)

製品情報 | UltrAspire (ウルトラスパイア) オフィシャルサイト by エイアンドエフ

この他にも、ウルトラスパイアからはウエストベルトタイプで、乾電池で超明るい廉価版ルーメン600R(税抜18,800円)、充電式で超明るいルーメン600 2.0(税抜22,500円)、充電式のルーメン170(税抜14,500円)、ザックのストラップやショーツのウエスト部に取付けるルーメン115C(税抜4,800円)など、色んなアイテムがリリースされています。

追記:約半年後のルーメン220

UTMF本番含めて良い働きをしてくれたルーメン220ですが、購入後4〜5ヶ月で付け根の樹脂部分が突然破損。使い物にならなくなりました…。ヘッドランプなどと比較して付け根部分が小さく、破損した後に見るからかもしれませんが頼りない作りに見えますね。針金などを駆使して何とかしようと思いますが難易度高そうです。