足底筋膜炎の緩和・予防に|プロテック・スパイキーマッサージボール


ゴロゴロと踏みつけることで足裏の筋肉をマッサージ

プロテック・スパイキーマッサージボールを最近使い始めたのですが、かなり良い感じなので簡単にレポートします。

プロテック・アスレチック社は、スコット・ジュレックやクリッシー・モール、石川弘樹さん、鈴木理沙さんらをサポートするスポーツ医療のパイオニアと言えるアメリカのメーカーです。スパイキー・マッサージボールは、たくさんのスパイク状の突起が付いた直径8センチのボール状のマッサージ器具で、ゴロゴロと踏みつけることで足裏の筋肉をマッサージすることで、張りやコリを和らげて、足底筋膜炎の緩和を狙ったものです。

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FOOT RUBZ(フットラヴズ)との比較

足底筋膜炎の予防にスパイキーマッサージボール

似たような商品で、同じくアメリカのFOOT RUBZという商品(写真右)を使っていたのですが、長年使っていると突起部分が1本また1本と剥がれてしまい、また同じものを買おうかなと思っていたところ、都内のスポーツ店でスパイキー・マッサージボールを見つけ購入に至りました。

プロテック・スパイキーマッサージボールとFOOT RUBZ(フットラヴズ)の違いですが、スパイキーマッサージボールの直径8センチに対し、フットラヴズは直径4.5センチほどで大きさが異なります。弾力性のある素材のスパイキーマッサージボールに対し、フットラヴズは非常に硬くゴルフボールに近い印象です。踏み心地は好みの問題ですが、ピンポイントをマッサージするフットブラウズと足裏全体を刺激するスパイキーマッサージボールといった印象です。

もうひとつスパイキーマッサージボールは、そのサイズと絶妙な弾力性を活かして腰(というか中臀筋あたり)のマッサージにも使えるメリットがあります。テニスボールより若干大きめのサイズ、無数の突起部で良い感じのマッサージ効果を得ることが出来ます。

プロテック社には他にも気になるケアアイテムが沢山

先日の東京マラソン・エクスポの際にプロテック・ジャパンの方に聞いたのですが、海外の方はプロテックのようなケア用品に感心が強いそうです。プロテック社には、他にも試してみたいアイテムが揃っていおり、最近はハムストリングや腸脛靭帯を気持ちよくマッサージできそうな、オーブ・ボール・エクストリームが気になっています。