アルティメイトディレクション・「MOUNTAIN VEST4.0(マウンテンベスト)」「ULTRA VEST 4.0(ウルトラベスト)」2018ニューモデル

      2018/08/29


アルティメイト・ディレクションの最新モデル

海外のみならず国内でも非常に人気のある「アルティメイトディレクション」スコット・ジュレク、アントン・クルピチカが開発に関わったモデルなど、常にランナーが求めるアイテムをリリースしているブランドです。

そんなアルティメイトディレクションの最新トレイルランニング用ザックが登場、今回のアップデートの目玉は、新開発の「コンフォートシンク・テクノロジー」により、更にフィット感がアップしている点でしょう!

コンフォート・シンク

コンフォート・シンク

スポンサーリンク

コンフォートシンク・テクノロジー

「コンフォートシンク・テクノロジー」は、従来のように脇下のストラップで調整するのではなく、背面(ザックの裏面)に内蔵されたシステムにより、フィット性を向上させています。Youtubeの動画が非常に分かりやすいので紹介しますね。

<コンフォートシンク解説動画>

ちなみに、この動画の中でスコット・ジュレクが、iWatchしてるんですよね。もうiWatchが気になってしかたない!(余計な情報ですね)

個人的な注目は「MOUNTAIN VEST4.0」「ULTRA VEST 4.0」の2種類

フロントのポケット部も欲しいところに欲しいポケットがあり、ソフトフラスクやジェル・スマートフォンなどの出し入れがストレスなく出来そうです。ホントに使いやすそう。このあたりの作り込みは流石アルティメイトディレクションですね。カラーと素材感は、なんとなくウルトラスパイア社のザイゴスを思わせます。昨年のレッド系も良かったけど、ブルーが結局は使いやすいですよね。いや〜、やっぱりカッコ良い!

個人的に興味を持ったのは、容量13Lの「MOUNTAIN VEST4.0(マウンテンベスト)」と、10Lの「ULTRA VEST 4.0(ウルトラベスト)」の2種類。大した距離を走れる訳でもないので、現実的には「ULTRA VEST 4.0(ウルトラベスト)」なのですが、将来的なことを考えると「MOUNTAIN VEST4.0(マウンテンベスト)」のほうが良いような気がするんですよね。

アルティメイトディレクション・ウルトラベスト

<アルティメイトディレクション・ウルトラベスト 10L>

アルティメイトディレクション・ウルトラベスト

<アルティメイトディレクション・ウルトラベスト 10L>

アルティメイトディレクション・マウンテンベスト

<アルティメイトディレクション・マウンテンベスト 13L>

アルティメイトディレクション・マウンテンベスト

<アルティメイトディレクション・マウンテンベスト 13L>

それぞれにサイズがありますが、平均的な日本人男性であれば、ミディアム(30〜39インチ/ 76〜99cm)を選べば問題ないと思います。

SM: 23〜32インチ/ 58〜81 cm
MD: 30〜39インチ/ 76〜99cm
LG: 37〜46インチ/ 94〜117 cm

付属のボトル(ソフトフラスク)は、先端部をプッシュ/プルすることでロックできる新型です。ロックしたままでは吸えませんのでご注意を!(吸えないので穴開けたり分解したりという話を聞きましたので追記)

【おすすめ記事】

→ アミノ酸サプリ「アミノサウルス」をリカバリーのために試してみたよ


 - ランニング , , , , ,