音楽プレーヤー内蔵・ガーミン・フォアアスリート645ミュージック発売

      2018/05/27


音楽プレーヤー・光学式心拍計内蔵のガーミンGPSウォッチ

ガーミンから最新のモデル「フォアアスリート645ミュージック(税別 49,800円)」が登場!その名前の通り、音楽プレーヤー機能を搭載したGPSウォッチです。そのほか、光学式心拍計、ランニングダイナミクス機能、パフォーマンスモニタリングツール、Garmin Payも搭載したガーミンの最新GPSランニングウォッチです。

ガーミン フォアアスリート645

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シンプルなデザインに最新の機能を搭載

ガーミン フォアアスリート645

ガーミン フォアアスリート645

外観は最近のガーミンらしいスマートなデザインで、これならランニング以外での日常使用も出来そうです。Connect IQ機能により、時計表示など表示部分のデザインを好みにカスタマイズすることができます。重量は約42グラムと軽量で、ベルト素材もシリコンとフィッティングも良さそうです。音楽再生機能は約500曲の音楽データを保存可能で、別売りのBluetoothイヤホンと接続することができます。

光学式心拍計を搭載しており、本体を手首に着用するだけで心拍を計測することができるほか、現在のトレーニング状況の評価などを行う パフォーマンスコンディション機能を搭載しています。その他に、ランニング時の上下動や上下動比、地面に接地した時間やバランス、ストライドなどランニング中のフォーム解析を行う事が出来るランニングダイナミクス機能を搭載しています。※Running Dynamics PodかHRM心拍ベルトが必要です(別売)

スマートフォンの通知機能を搭載、着信やメッセージアプリの通知を行うことができます。ディスプレイには、半透過メモリインピクセルを採用し、日中でもバックライトなしでも見やすいのが特徴で、バッテリーの持ちにも影響がでやすいバックライトを多用することなくランニングを楽しむことができます。

Garmin Pay(ガーミンペイ)を搭載していますので、出先でのキャッシュレス決済に対応しています。現在のところ三菱UFJ銀行の発行するデビッドカード(2018/5/28より)のみ対応。Visaのタッチ決済対応マークのある取扱店で利用できるようです。Garmin Payと聞いたときに「そんな特殊なもの広がるはずがない」って思い込んでいたのですが、既存のクレジットカードを連携して使う方式ということで、まだ使える店舗は多くはありませんが、間違いなく徐々に増えていくでしょうね。便利な機能だと思います。(でもカードを1枚持ち歩けば良いわけで、どうしても欲しいってことはないかなぁ)

充電は付属のチャージングケーブルで行います。充電器本体は付属されていませんので、スマートフォンのUSB充電器などを使用するのが良いでしょう。バッテリー稼働時間はスマートウォッチモードで最大7日間、音楽再生+GPSモードで最大5時間と公表されています。

カラーバリエーションは4種類

カラーバリエーションは、Music Cerise(赤)、Sandstone(ベージュ)、MusicBlack、Blackの4種類。ミュージックブラックとブラックの違いは、ベゼル部分のカラーの違いで、MusicBlackのほうがガンメタのようなカラーのようです。ストラップ(ベルト)はガーミンのクイックリリーズ20mmに対応していますので、好みの色にカスタマイズすることもできますね。

ガーミン フォアアスリート645

Music Ceriseガーミン フォアアスリート645

Sandstone

GARMIN ForeAthlete 645は買い?

ここからは私感ですが、写真も撮りたいし、スマートフォンを持たずにランニングすることがありませんので、時計本体に音楽プレーヤーが内蔵されていることには特にときめきを感じませんでした。

音楽が聞きたいときはスマホがあるし、いつも小さなジップロックにクレジットカードと交通系のICカード、千円札1枚くらいを入れて走ることが多いので、ガーミンペイも今のところはときまきませんねぇ。

フルに音楽再生機能を使った場合の連続稼働時間が5時間というのも、やや不満が残ります。ランニングダイナミクス機能は興味がある機能ですが、それを使用するためには、税別8,400円のランニングポッドが必要となると、合計約50,000円です。個人的には長時間のトレイルや、ダラダラしたロードを楽しむことが多いので、GPSモードで最大21時間のフォアアスリート935(税別57,800円)を選びます。

 


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