GARMIN vivosport Slate|ガーミン ビボスポーツ スレートはランニングに使える?他のGPSウォッチと比較


GPSと光学式心拍計を搭載した活動量計

ガーミンからスポーツ/フィットネス向け活動量計の決定版が登場しました!ざっくりした紹介としては、従来のビボスマートにGPS機能を追加したようなスペックで、睡眠中の心拍数やストレスレベル、上昇階数記録、気圧高度計などを備えています。

  • 屋内でワークアウト、または内蔵のGPSを使って屋外でのアクティビティを正確に追跡
  • VO2 Maxやフィットネス年齢推計などフィットネスモニタリングツールを搭載
  • ストレスレベルを1日中記録して潜在的ストレス要因に対する身体の反応を常にチェック
  • 常時点灯するGarmin Chroma カラーディスプレイとスリムフィットデザイン
  • 通知、ミュージックコントロール、その他のスマートフォン接続機能を搭載
  • バッテリー寿命:スマートウォッチモードは最大7日間、GPSモードは最大8時間

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女性にも無理なくフィットするコンパクトボディに機能満載

vivosport Slate

幅21ミリのコンパクトなボディにGPS/光学式心拍計を内蔵することで、野外での正確な移動距離/速度の把握が出来るようになりました。ランニング・マラソンでの距離やラップタイムの計測ももちろん可能です。1キロ毎にラップタイムを表示、バイブレーションで知らせることも出来ます。重量は約25グラムと、本格的なGPSウォッチと比較して軽量です。

記録したデータは、専用アプリを通じてスマートフォンでガーミンのWEBサービス「ガーミンコネクト」にアップロードされ、いつでも記録・閲覧できます。

ベルト(ストラップ)長により、S/MとLサイズ(S/M:122-188mm / L:148-215mm)の2種類がランナップされています。光学式心拍計を正確に使用するには、ある程度ぴったりと腕にフィットさせることが必要です。ご自身の手首の周囲を計測してみてください。

GPS使用時のバッテリー稼働時間は?マラソンでもオススメできる??

vivosport Slate 裏面

ビボスポーツ スレートは多くのGPSウォッチと同様に充電式を採用しています。付属のチェージケーブルを使いUSB充電器(別売)で充電します。USB充電器は専用品もありますが、スマートフォンなどの充電器でも構わないでしょう。バッテリー駆動時間は、GPSを使用しない場合は最大1週間、GPS使用で最大8時間を公表されています。使用条件により大きく変化する部分ですので、6時間程度と考えておけば大丈夫ではないでしょうか。フルマラソンでの使用は予想ゴールタイム次第ですね。

GARMIN vivosport Slateは買いか?

あくまでも私感ですが、週に1度以上ランニングを行う方であれば、ビボスポーツ スレートよりも本格的なGPSウォッチを購入するほうが良いのかなと思います。理由はここまでシンプルで軽量であるメリットがあまり感じられず、ランニング中はもう少し大きな画面のほうが見やすく、バッテリーの持ちやGPSの精度も良いと期待できるからです。値段もそこまで安い訳でもありませんからね。

ガーミン ビボスマート スレート

とはいえ、ビボスポーツ スレートがダメだと言う訳ではありません。シンプルで控えめなデザインのものが欲しいという特に女性の方にはオススメだと思います。ただし小さいということは、メリットでもあり当然デメリットもあるということを初めに覚えておいてください。