Strava(ストラバ)で自宅や職場などを非表示にする方法

      2018/04/02


ストラバ

ストラバ ユーザーが忘れがちなこと

サイクリストやランナーに人気のStrava(ストラバ)は、アクティビティのルート・距離やタイムを記録してくれるだけではなく、特定の区間の通過タイムを自動的に計測してランキング付ける機能など、サイクリストやランナーを楽しませてくれる機能が人気です。

ストラバは、Garmin(ガーミン)やSunnto(スント)など、GPSウォッチのメーカーに関係なく使えるうえ、スマートフォン用の無料アプリ、もしくはWEBサイトからの登録で基本的に無料で利用することができます。GPSウォッチやサイクルコンピュータなしで、スマホアプリ単体でも使うことができます。

個人的にもStravaユーザーなんですが、意外に設定していない人が多いのが大事な大事なプライバシー設定。通常ログのスタート/ゴールになることが多いと思われる自宅/職場がまるわかりなんです。FacebookなどのSNSで自宅住所を番地まで公開している方は殆どいませんよね?ストラバのプライバシー設定を行わないことは、自宅や職場の住所を公開しているのと同じことになるのです。

Stravaでは、自身が設定した住所の周辺の地図表示を非表示にすることができます。例えば"自宅住所から半径500mを表示しない"などの設定を行うことができるのです。SNSで参加する予定の大会を公開している方、高価な自転車を所有している方、一人暮らしの女性の方は、出来ればすぐにでも設定を行ってください。

スポンサーリンク

プライバシーの設定

設定はWEBサイトより可能(アプリ不可)です。スマートフォンの場合でもPC画面での作業になりますので、出来ればPCのほうが楽ですね。

www.strava.com/settings/privacy

トップページより右上のプロフィールアイコンから「設定」を選ぶ。

ストラバ プロフィール設定

「Myプロフィール」の画面、左メニューからプライバシーを選択。

ストラバ プライバシー設定

プライバシー設定

ストラバ ロケーション非表示

プライバシー設定画面の「あなたの自宅、または仕事場をアクティビティ地図で非表示にする」に、非表示にしたい住所を入力して、非表示されるプライバシーゾーンの半径を選択します。非表示にするエリアは広ければ広いほうがセキュリティ的には安心できますが、エリア内にあるストラバのセグメント(区間)に参加できないなどのデメリットもあります。半径500m〜1キロ程度で個人的には充分ではないかと思います。

プライバシーゾーンは複数設定が可能です。必要に応じて自宅以外にも設定してください。

ストラバプライバシー設定 www.strava.com/settings/privacy


 - ランニングウォッチ, ロードバイク , , , , , ,