エプソンGPSウォッチ J-300/350キャッシュバックキャンペーン|機能の違いなど

      2017/10/19


秋以降に注目度が急上昇!エプソンGPSランニングウォッチ

エプソンGPSニューモデルキャンペーン

当サイトでは、Googleのログ解析を導入しているのですが、今秋からエプソンのGPSウォッチの情報を求めて当サイトに来られる方が増えたようで、調べてみると『エプソン「WristableGPS新製品発売記念!」キャッシュバックキャンペーン』というキャンペーンが行われているんですね。

2017年9月1日(金)~2018年1月15日(月)の間に、J-300シリーズ(J-300T/J-300B/J-300W) J-350シリーズ(J-350B/J-350F)SF-850シリーズ(SF-850PS/SF-850PJ/SF-850PC)3タイプのいずれかを購入、必要書類を郵送すると『もれなく3,000円キャッシュバック』という分かりやすいキャンペーンとのことです。エプソンは先日もSNSでハッシュタグをつけて応募すると対象機種がモニターとしてもらえるキャンペーンを展開していたようですし、秋から始まるフルマラソンシーズに向けてフル稼働!といった感じなのでしょう。どうせ買うなら、このタイミングを逃す手はないと思いますが、気になるのは対象機種がどんなものなのか?3機種あるけど何が違うのか??ということですね。という訳で、エプソンのJ-300/J-350/SF-850シリーズを見てみようと思います。

キャッシュバックキャンペーンの詳細・申し込みはこちらから。

スポンサーリンク

EPSON J-300シリーズ|ランニングに特化した軽量モデル

エプソンJ-300シリーズ

J-300シリーズは、これから始まるマラソンシーズンに向け、ランナーが欲しい機能をシンプルにまとめた軽量モデルです。新しい特徴としてとして液晶画面に代わり「EasyView Display」と呼ばれる電気泳動方式の電子ペーパーを使用して、視認性を向上させているようです。

  • 「EasyView Display」採用
  • 重量51グラム
  • GPSはみちびき対応で電波が建物などに遮られず測位が可能。
  • GPS駆動、最大16時間(GPS+脈拍センサー)
  • スマートフォンのGPS情報を本体に転送・活用する自動AGPSで、スタート前のGPS測位の時間を短縮。
  • 脈拍センサー内蔵で時計本体だけで心拍数を記録できる。
  • VO2max(最大酸素摂取量)脈拍からVO2max(最大酸素摂取量)を推定し、それをもとにレースタイムを予測。
  • 画面に表示するメニューを自分でカスタマイズできる。(PCもしくはスマートフォンが必要)
  • 走行ログは自動的にスマートフォン経由でアップロード。
  • 5気圧防水
  • スマホへの着信をお知らせ、ミュージックコントロール機能

EPSON J-350シリーズ|ロングレース対応の最長36時間駆動モデル

エプソンJ-350シリーズ

J-350シリーズは、基本的な特徴としてはJ-300シリーズと同様ながら、バッテリー駆動時間を36時間と大幅にアップさせたモデルです。防水性能もアップ(10気圧防水)、トライアスロンやトレイルランニング、ウルトラマラソンなどロングレースを楽しまれる方をターゲットにしたモデルです。

  • 「EasyView Display」採用
  • 重量62グラム
  • GPSはみちびき対応で電波が建物などに遮られず測位が可能。
  • GPS駆動、最大36時間(GPS+脈拍センサー)
  • スマートフォンのGPS情報を本体に転送・活用する自動AGPSで、スタート前のGPS測位の時間を短縮。
  • 脈拍センサー内蔵で時計本体だけで心拍数を記録できる。
  • VO2max(最大酸素摂取量)脈拍からVO2max(最大酸素摂取量)を推定し、それをもとにレースタイムを予測。
  • 画面に表示するメニューを自分でカスタマイズできる。(PCもしくはスマートフォンが必要)
  • 走行ログは自動的にスマートフォン経由でアップロード。
  • 10気圧防水
  • スマホへの着信をお知らせ、ミュージックコントロール機能

EPSON SF-850シリーズ|

エプソンSF-850

前述のJ-300/J-350モデルは今回発売されたニューモデル、SF-850シリーズは従来からのモデルです。スペックは若干劣るものの、実売価格が若干安いようです。

  • 重量55グラム
  • GPSはみちびき対応で電波が建物などに遮られず測位が可能。
  • GPS駆動、最大20時間(GPS+脈拍センサー)
  • スマートフォンのGPS情報を本体に転送・活用する自動AGPSで、スタート前のGPS測位の時間を短縮。
  • 脈拍センサー内蔵で時計本体だけで心拍数を記録できる。
  • VO2max(最大酸素摂取量)脈拍からVO2max(最大酸素摂取量)を推定し、それをもとにレースタイムを予測。
  • よく使う機能を登録しておけば、画面タップで簡単に切り替えが可能
  • 5気圧防水

エプソンのGPSウォッチは買い?

実は私はエプソンのGPSウォッチを使用しておりません。ネットのクチコミや実際に使用している知人から聞いたエプソンの評判をまとめてみました。

  • GPSの測位が異常に遅い、スマホを利用するAGPS機能で解消された。
  • ガーミンと比べると視認性の高さがわかる。視認性の高さが運動中に非常に助かる。
  • J-300に関して、画面のコントラストは見やすくなったが、画面サイズが小さくなったので3段の上下は見にくい。
  • 手首をひねるだけでバックライトが点灯する、リストターン機構が便利。
  • STRAVAが連動できるのは嬉しい誤算(EpsonView経由)
  • 脈拍センサーの精度はいまひとつ、オプションで心拍ベルトに対応してほしい。
  • 如何せんGPS捕まえるのが遅い。友人のガーミンの方が早い。

クチコミは、どのモデルと比較してのものなのか、とんでもなく旧型との比較や、GPSウォッチ自体が初めての方もいらっしゃると思うので、あくまでも参考程度に留めておくのが個人的には良いと思います。

Amazon.co.jp キャッシュバックキャンペーン目的の方は、型番に注意してくださいね!

 


 - ランニングウォッチ