アウトドアの様々なシーンに使える、パタゴニア・フーディニ・ジャケット


定番のフーディニジャケット、人気の理由?

フーディニジャケット

フーディニジャケットは、トレイルランニングやトレッキングの際にもっていくと便利な、軽量コンパクトなソフトシェルです。

冬のランニングで使用する際は、通気性の良い半袖のベースレイヤーと組み合わせて使用しています。走り始めから身体が温まるまでの間に着用したり、肌寒く感じる際に取り出して着用します。トレッキングの際も同じような使い方ですが、標高が高くなってきた際や、頂上での休憩時、下山時の日が傾いて気温が下がり始めた際などに、体温調整のために着用する感じです。

フロントジッパーの上げ下げだけでなく、生地自体にも透湿性があるようで、ほとんど蒸れを感じないのもアクティビティで使いやすい理由のひとつでしょう。実際に手に取るとわかるのですが、細かなシワが入った生地は、汗をかいた肌にベタっと貼り付きにくい快適性の高さも、おすすめのポイントです。シャカシャカのソフトシェルの割に、やや高価に感じるかもしれませんが、実際に購入された方のレビューを見ても、満足されている方が殆どな気がしますね。

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パタゴニア

おすすめのフーディニジャケット、決して万能ではない。

フーディニジャケット コンパクトに収納

100グラム程度の軽量さと、胸のポケット部分に収納することで拳程度のコンパクトサイズに収まるため、バックパックなどに常備しておくと良いでしょう。手ぶらでランニングする際は、パタゴニアのスとライダープロショーツのサイドのポケットに収納することができます。かなりパンパンになりますけどね。マラソン大会のスタート時にビニール袋を被ってスタートして要らなくなったら捨ててる方も、こういった軽量コンパクトなジャケットを使ってくれるとスマートなのになーなんて思います。ちょっと話が脱線しました。

DWR(耐久性撥水)加工が施されたフーディニジャケットですが、軽く水をはじく程度であくまでもレインジャケットではありません。また多少の防風性はありますが、決して防寒ジャケットではありませんので、そういった用途のものをお求めの方には向いていません。フーディニジャケットは、レイヤーの一部として非常に使いやすく、携帯性にも優れており、様々な用途に使える多様性があるのは確かですが、全てにおいて完璧にカバーするわけでは決してありませんので、ご注意ください。

例えば街着として防寒性のあるもの、自転車通勤のために防水性のあるものなど、明確な目的がある方は、それ専用の製品を選ぶほうが良いと思います。

サイズ選びは慎重に

フーディニジャケットサイズ

フーディニジャケットのサイズですが、他のパタゴニアジャケットと同じようなサイズ感で作られています。ただしどんなシチュエーションで着用するのかによって、サイズ選びは変わってくるでしょう。私(176センチ72キロ)の場合はトレイルランニングをベースに考えますが、バックパックの上からフーディニを着用する場合ならMサイズ、フリースなどと重ね着する場合にもMサイズが良いと思います。実際にはランニングの際に半袖ベースレイヤーやキャプリーンサーマルウエイト長袖の上に着用することが多いので、Sサイズを着用しています。ジャストサイズを選ぶほうが風によるバタツキも抑えることが出来るので、ご自身が使う目的を考えてセレクトしてください。

パタゴニアの公式オンラインストアに寄せられたレビューによると、175-176センチでSサイズ、172センチ65キロでSサイズ、167センチ58キロでSサイズと何故かSサイズの方が多いようですが(笑)直営店で実際に着用して購入するのが、最も安全かと思います。またオンライン購入の場合は、パタゴニア公式オンラインストアの利用が、購入前のチャットでの相談や、万一サイズ交換が必要になった際にも、送料をパタゴニアが負担してくれるので安心です。

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