スント スパルタン トレーナー リスト HR 発売

      2018/01/25


お手頃価格のスント・スパルタンが新登場!

スント スパルタントレーナー WHR

スントのGPS付きランニングウォッチ(スポーツウォッチ)に新しいモデルが追加されます。ざっくりした表現としては「アンビットラン系のボディにスパルタンの機能をギュっと盛り込んで更に光学式心拍計を付けたエントリーモデル」といったところでしょうか。「スパルタンは魅力的なんだけど高価すぎる」「スパルタンはラグジュアリー過ぎる」なんて感じていた方には、ぴったりなモデルなのではないでしょうか。公開された資料を基にどんなモデルなのか見ていこうと思います。

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驚くべき低価格!光学心拍計つきなのに3万円台!

ボディ本体はアンビットよりひと回り小さな新しいボディを使用しています。これまで特に女性の方には「大きい」と言われることが多かったアンビットでしたが、スパルタントレーナーでは問題ないでしょう。

驚くべきなのは価格の安さ。「Suunto Spartan Trainer Wrist HRの販売価格は31,900円~36,900円(本体価格)」写真左2つのメタルベゼルモデルが36,900円、中央〜右までの3つが31,900円です。カラー液晶(タッチスクリーンではありません)、手首で心拍数を測れる光学式心拍計つきのスントがこの価格ですよ。ちょっと驚きですね。

実際に購入してアンビットと比較

発売から約1ヶ月、スパルタントレーナーを購入しました。カラーは随分と悩んだのですが、日常的に使用することも考えて黒にしてみました。こうやってアンビットと比べると随分と小さいですね!まだ充電前なので画面が真っ黒なのはご容赦ください。

スントスパルタントレーナー大きさ比較

アンビット(左)とのサイズ比較、アンビットの50φに対しスパルタントレーナーは46φと直径で4mm小型化されています。

スントスパルタントレーナー薄さ比較

厚さの比較、カタログの数値ではアンビット15.5mmに対し、スパルタントレーナーは15.7mmと若干厚いものの、
心拍計測部分を含んでの数字のため、実際の本体部分はかなり薄くなった印象を受ける。

スントスパルタントレーナー裏面

ボディ背面の光学式心拍計部分、充電はANBITと同じく写真右側の4つの端子部分にUSBケーブルを取り付け行う。
柔らかいシリコンストラップのため、フィット性も非常に良好。

スントスパルタントレーナー充電

アンビットユーザーにはおなじみの充電ケーブル。充電器は別売りながら、スマートフォンなどのUSB充電器を流用可能。

様々なスポーツに対応した充分すぎるスペック!

 

スント スパルタントレーナー WHR ブルー

GPS稼働時間は10時間、更にパワーセーブオプションで最長30時間とのこと。フルマラソン〜ウルトラマラソンまでカバーできますね。GPSをオフにしてライフログウォッチ(アクティビティトラッキング機能)として使用する場合は最長10日間とのことです。

ランニング・トレイルやスイミングといった約80種類(!)のスポーツモードが予めプリインストールされており、それぞれのモードで最適化された画面表示で、GPSから得た速度、ペース、距離、および高度を表示します。トライアスロンのようなマルチスポーツに対応しているのかは現時点では公表されていないようです。光学式心拍計測センサーは他のスントスパルタンと同様に米国バレンセル社が開発したセンサーを内蔵しています。重量は56グラム、メタルベゼルのモデルは66グラムとのこと。

発売は8/31〜 マラソンシーズンに向けて人気の予感

オーシャン、ブルー、ブラック、コーラルおよびホワイトのカラーモデルに関しては8/31の発売。ゴールドおよびスチールモデルは10月初旬以降に順次発売されるとのことです。かなり人気が出るのではないでしょうか。今シーズンのマラソンシーズンは、スント スパルタン トレーナー リストHRを身につけるユーザーが一気に増えそうな予感ですね。

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Amazon.co.jp そろそろ底値と思われるアンビット3も捨てがたいですね。


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