アプリZWIFT(ズイフト)始め方|ロードバイクを室内で楽しむ


家にいながら友達や世界中の人と一緒に走れるZWIFT(ズイフト)

ZWIFT(ズイフト)は、サイクルトレーナー(ローラー台)とオンラインゲームを組み合わせたようなフィットネスオンラインゲームです。PCと接続できるスマートトレーナー(ローラー台)もしくは、一般的なサイクルトレーナー(ローラー台)でも、スピードセンサーと組み合わせることで、オンライン上で世界中のZWIFTユーザーとサイクリングすることができます。

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やや乱暴に言うとサイクルトレーナーに乗って、自転車版マリオカートをオンラインで対戦する感じです。もちろんコントローラーは自分の脚(自転車)というわけです。

ZWIFTを楽しむために必要なもの

パソコンもしくはiPhoneやiPadなどのiOS機器

Windows/Macの両方に対応しています。スマホの場合は2016年12月現在iOS(Apple)のみです。PCやスマホをテレビに接続すれば大画面で楽しむことが出来ますね。

専用アプリ

PCの場合はZWIFTのWEBサイトから、iOSの場合はApp Storeからダウンロードできます。(2016/12月現在アンドロイドは未対応)

スマートトレーナー(ローラー台)

ANT+やBluetoothスマートで負荷を変えることができるサイクルトレーナーを使えば、ZWIFT上の勾配の具合によって負荷が自動的に切り替わります。ZWIFTを最も楽しめるのはこのタイプが良いでしょう。エリート社からはZWIFTに完全対応したサイクルトレーナーも発売されています。もし手元にサイクルトレーナーをお持ちでなければ、このタイプがおすすめです。

Elite – Qubo Digital スマート B+ トレーナー

クラッシックトレーナー(ローラー台)+スピードセンサー

ちなみに普通のローラー台でもOKです。この場合はスピードセンサーが必要です。スマートトレーナーと異なり坂道でも負荷は変わりませんが、登り坂ではZWIFT上でスピードが低く表示されるなどの調整が加わります。

前述のエリート社からリリースされている負荷をマニュアルでコントロールするタイプのスマートトレーナーだと、いくぶん安価ですね。(英Wiggleのリンク)

Elite – Qubo Power Mag スマートトレーナー

ANT+受信機(PCの場合)

パソコンでANT+(アントプラス)方式のサイクルトレーナー(ローラー台)やスピードセンサー等の信号を受信するために必要なUSB機器が必要です。
iOS(iPhone/iPad)の場合は不要ですが、iOSはANT+ではなくBluetoothスマート(BLE)ですので、各機器(スマートトレーナーやスピードセンサーなど)もBLE対応である必要があります。(最新のものは、ANT+/BLEの両方に対応しているものも多いようです)

ANT+/BLEマーク(ANT+/BLE 各マーク)

 

その他センサー(オプション)

心拍・ケンデンスセンサー/パワーメーター

必須ではありませんが、HR(心拍)センサー、ケイデンスセンサー、パワーメーターの数値を表示することが出来ます。ちなみにサイクルコンピューター本体は無くても構いません。

自転車

もちろん自転車が必要です。ロードバイクでもマウンテンバイクでもOKですが、ZWIFTは700×23cのタイヤを基本に計算/表示されるようです。

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サイクルコンピューター

インドア専用!絶対に外じゃ乗らない!!という方じゃなければ、GPS内蔵タイプが絶対におすすめです。定番はガーミンEdge520Jですね。最近は安価なブランドも出てきてますけど、まあガーミンを選ぶのが間違いないかと思います。

その他、費用など

マンションなどにお住まいの方は、サイクルトレーナーの音や振動対策をしっかりと行う必要があるかもしれません。なるべく静かなサイクルトレーナーを選ぶこと、必要に応じて振動吸収性のあるマットを敷くなどの工夫を行ってください。インドアトレーニングの場合は汗が自転車にダイレクトに落ちないようにタオルや専用品(バイクソングなど)で対策してください。ヘッド回りBB回りは汗によって非常に痛み(錆び)やすくなります。

ZWIFT自体の費用は、10ドル/月です。ざっくり1,000円強ですね。非常に退屈なインドアトレーニングのモチベーションが上がると思えば充分にアリなんじゃないでしょうか。天候や気温に気持ちを左右されない上、事故や落車のリスクももちろんありません。ちなみに7日間の無料トライアル期間があるようです。

ZWIFT|インドアサイクリングを最高に面白く。

ZWIFTでは頻繁にオンライン上でグループライドやZwiftレースを企画しています。TREKセガフレードの別府史之選手も参加するなど大いに盛り上がっているようですよ!


ロードバイク
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